渡邊建介のプロフィール

はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。

当ブログ管理者の渡邊と申します。

 

まずは、簡単に自己紹介させていただきますと

  • 1988年愛知県の田舎生まれ
  • O型
  • 個人事業主
  • 奥さんと娘2人の4人暮らし
  • 趣味は運動すること。特にバスケとスノボが好き
  • マイペース

20、30代の方向けのライフプラン作成を、年間約100世帯お手伝いさせていただいています。

ライフプランって?

「ライフプランって何するの?」とよく聞かれることがあります。

僕は、「お金という視点から、ちょっとだけ自分の人生を真剣に考えてみること」と思ってます。

いろんな方と話す中で

これから先どのくらいのお金が必要なのか、

どうやってお金を貯めていくといいのか

退職金や年金は本当にもらえるんだろうか

という、お金に対して漠然とした不安を抱えている方はとても多いです。

極端な話、死ぬまでの間、毎月出ていくお金以上にお金が入り続けるのであれば、お金について考える必要はありません。

でも、そうじゃない場合が多いですよね。

 

僕自身、会社を移る関係で半年近く収入がない時期がありました。

収入と支出のバランスが取れているときはあまり気になりませんでしたが、収入がないと、お金めっちゃ減ります。(当然)

僕は転職をきっかけに、収支のバランスが崩れたときの威力というか恐さみたいなものを実感しました。

でも収支のバランスが崩れることって、誰にでも起こる可能性があるんじゃないかと思うんです。

 

共働きだったけど、子供が生まれたことをきっかけにどちらかが仕事を辞めた

子供の教育費用が上がってきた

退職をして収入が年金だけになった、などなど収支のバランスは常に変化します。

 

最近「人生100年時代」という言葉をよく耳にします。

先進国では年々平均寿命が上がっていて、今20歳の人の半分以上が、100歳まで生きるというデータもあるそうですよ。

めっちゃ生きますね。笑

 

そんな「人生100年時代」をどう生きるか

せっかく100年も生きられるんだから、少しでも楽しく生きたいですよね。

行き当たりばったりではなく、自分が使いたいと思う所にお金と時間を使える人生だったらいいなと。

じゃあ、ライフプランを立てたら、その通りに進んでいく?

そういうわけでもないです。笑

あくまでも目安なので。

 

でも、将来のことを少し真剣にイメージしてみて、目安を立てて、行動をしていけば、ちょっとずつ物心共に豊かに生きられるんじゃないかと思うんです。

このブログではお金に関することでお客様に喜んでもらえた話や、反対にお客様から教えていただいた情報なんかをシェアしていきたいと思っています。

お金という視点から、人生をちょっとだけ真剣に考えるきっかけになれば嬉しいです。

渡邊建介の経歴

ここからは、僕がどんな人間かというお話です。もしご興味があれば、ぜひご覧ください。

学生時代
  • 小中学校はそのまま地元の学校へ。
  • 高校は地元からちょっと離れた高校へ。(中学からの友達が一人もいなくて心細かった。笑)
  • 大学はお隣、三重県へ。(一人暮らしをして、親のありがたみを知る。)

「嫌いなことを、なんとか頑張ってコツコツやる」ということがとても苦手。

けど、根は真面目なので、最終的には何とかやる。そんな子でした。(でした。というか今も)

なので、あらゆることが期限ギリギリに。笑

夏休み最終日に宿題が終わっていたことは一度もないし、テスト勉強は前日徹夜、レポートも前日徹夜、受験勉強も半泣きになりながらした記憶があります。笑

一方で、人が喜んでくれそうだなーと思うことは結構ずっとやってられるタイプ。

旅行の企画とかサプライズとか、楽しんでやっていた記憶があります。

就職~現在

【就職】

大学を出て、愛知県に本社のある物流企業に就職をしました。

配属されたのは情報の仲介をする部署で、とにかく忙しかったです。

自分のデスクにある3つの電話機+自分の携帯が朝から夕方まで鳴り続けて、気づいたら一日終わり。そんな毎日でした。

基本、トラブルが起こっていましたね。笑

「お客さんに無理を聞いてもらって、何とか日々の仕事を回していく」

そんな仕事でした。

仕事ってそういうものなのかなーと思う反面、これでいいのか??という疑問も。

 

【現在】

そんな中でライフプランという仕事に出会います。

「相手のためになることを一緒になって考えていく仕事」と聞いて、「え、そんな仕事ある? → やりたい!(←単純)」

ということで、生命保険業界に飛び込み、約5年間。

大変なこともありながらも、やっぱり人から喜んでもらうことができる仕事だなぁという気持ちはずっと変わりませんでした。

その後、サービスの幅を広げるために保険代理店へ。

たくさんの人たちと出会って、支えてもらって、育ててもらってという日々を過ごしております。