投資の勉強

金融マンの日経新聞の読み方は?最低限、読むべきところも解説!

日経新聞 読み方 アイキャッチ
ゆり子さん
ゆり子さん
最近はネットでニュースとか見て、あんまり新聞読まないなぁ。

でも、お金の勉強には日経新聞がいいってことは聞くんだけど…

金融業に携わっている方、投資や資産形成をしている方の多くは日経新聞を情報源として活用しています。

しかし「日経新聞読み方がわからない…」「時間がないから重要な部分だけ読みたい!」という方も多くいます。

そこで今回は金融マンのゆーまがおすすめする日経新聞の読み方、時間がない人向けにココは読むべき!という点を紹介します。

これからは新聞の読み方に悩まされることはなくなるでしょう!

今回の記事は以下の方向けに書いています↓

  • 投資や資産形成の勉強に日経新聞を読もうと考えている人。
  • 日経新聞を購読しているが読み方がわからない人。
  • 新聞の読み方を知りたい人。

【おすすめ】金融マンの日経新聞の読み方

日経新聞 読み方
ゆり子さん
ゆり子さん
新聞って文字がいっぱいだし、どこを読めばいいのか意外に悩むのよねぇ

日経新聞を情報源としている方は多くいます。

会社員や新社会人、経営者や投資家など様々な方が読んでいるのが日経新聞です。

しかし多くの方が「どこを読めばちゃんと情報収集ができるのか」と頭を悩ませています。

そこで今回は金融マンのゆーまがおすすめする日経新聞の読み方のポイント4つ紹介します。

  1. 1面は全てチェック!(重要なニュースや2面以降の目次があり、社会で起きたことをしっかりと把握できる)
  2. 2面からは気になったところのみニュースの全文を読む。他は見出しだけ読む(流し読み)
  3. 「金融経済」「投資情報」の項目も読みこむ(企業の業績がわかりやすく書かれており、株の売買や今後の注目株などがわかる)
  4. 「マーケット総合1」<銘柄診断>は絶対にチェック!(日経新聞が注目する株を解説しており、注目されている企業や、企業に注目するポイントがわかる)

重要なことは世界や日本で起きている出来事を把握することです。

これは株をやっている・いないに関わらず知っておくべきと言えるでしょう。

そのうえで投資や資産形成をしている人・考えている人は「金融経済」「投資情報」「マーケット総合1」なども見ておきましょう。

企業の業績や業界の先行き、そして注目されている企業などの情報が得られます。

日経新聞を読む時間がない!最低限読むべきところ3つ

3
ゆり子さん
ゆり子さん
一面は全部読んで、他は興味があるところかぁ。

でも子どもや家族のことがあるから、毎日しっかりとは読めないのよね

新聞を購読しているからと情報収集をしなければと、新聞をまんべんなく読もうとする人もいます。

しかし時間がないから重要なところのみ読みたいという方も多いです。

そこで時間がない方に向け、日経新聞で読むべきポイント3つを紹介します。

  1. 1面(重要なニュースや2面以降の目次があり、社会で起きたことをしっかりと把握できる)
  2. 1面の左端の中間部にある、日経平均株価や為替
  3. 3面の「きょうのことば」(今、ホットな話題がわかりやすく書かれている)

以上の3点なら10分ほどで読めるでしょう。

1面で全体のニュースを把握し株価にも目を通しておく、そして3面のコラムで新しい話題や知見にも触れておくのです。

株価は世界や日本の情勢によって変化します。

1面だけでも読んでおけば世界・日本の情勢をある程度把握できるため、投資を始めた忙しい方にもおすすめの読み方なのです。

日経新聞の読み方が学べるおすすめ書籍

本 おすすめ

「新聞を読んでいるけど、情報が頭に残らない…」

「個々のニュースを読んでも、あまり世界の全体的な動きがわからない」

「数字が並んでいても、何を意味しているのかわからない」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで日経新聞での情報収集を、さらにレベルアップさせるおすすめ書籍をご紹介します。

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2020年版』(クリックするとAmazonにとびます)

著者の小宮一慶さんは経営コンサルタントで、数字や情報のプロと呼べる人なのです。

小宮さんの本を読めば、以下の2つを学べます。

  1. ニュースや情報の関連性
  2. 数字の読み方や意味

多くのニュースはそれ一つで成り立っているわけではなく、背景や結果には別のニュースがあります。

ニュースや情報を関連させて見られれば、より詳しく世界や日本の情勢などについて知られるのです。

日経新聞やテレビのニュースでもGDPや出生率などの数値がよく出ます。

しかしGDPや出生率、それに有効求人倍率など数字の読み方や意味(数字の高低、数字の変化が何を示すのか)を知らなければニュースを理解できません。

しかし『小宮一慶の「日経新聞」深読み講座』では数値の意味なども解説しています。

日経新聞をもっと深く読みたい方、ニュースがもっとわかるようになりたい方読むべき一冊なのです。

日経新聞は読み方次第で、得られる情報の量も質も全く変わります。

あらためて日経新聞の読み方を学び、得た情報を仕事や投資に活かしていきましょう!

 

まとめ
  • (時間がある人向け)日経新聞の読むべきポイント4選①「1面」②「2面は気になった記事」③「金融経済と投資情報」④「マーケット総合1・銘柄診断」。
  • (時間がない人向け)日経新聞の最低限読むべきポイント3選①「1面」②「1面の日経平均株価や為替」③「3面のきょうのことば」。
  • 日経新聞の読み方を学べるおすすめの書籍:小宮一慶『小宮一慶の「日経新聞」深読み講座』。
  • 日経新聞は読み方で、得られる情報の量や質が変わる。そして得られる情報の量や質は仕事や投資を左右する。

記事監修:ゆーま

愛知県在住の個人投資家。投資や経済に関するセミナーを多数開催の実績がある。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です