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医療保険って必要?絶対に知っておくべき基本的考えを紹介!

考える人
ゆり子さん
ゆり子さん
医療保険かぁ。

かけ捨てタイプや積み立てタイプがあるくらいは知ってるけど、ちゃんとは知らないわね。

医療保険は大切な保険ですが、よく分からないまま加入されている方も多いという現状があります。

というか、そもそも医療保険って本当に入る必要があるの?

そう考える方も少なくないでしょう。

今回はまず医療保険を簡単に解説し、そして医療保険について絶対に知っておくべき考え方を紹介します。

今回の記事は以下の方向けに書いています。

  • 医療保険について、よく知らない方。
  • 医療保険に加入すべきか迷っている方。

そもそも医療保険とは?

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ゆり子さん
ゆり子さん
そもそも医療保険とは、かぁ。

病気をしたときや入院したときにお金がもらえるってイメージしかないなぁ。

医療保険を理解するとき、国の高額療養費制度もあわせて理解しないといけません。

高額療養費制度を知らないと、そもそも医療保険がなぜ必要なのかもわからなくなります。

高額療養費制度とは、月額の治療費が上限金額を超えたとき、超えた分を国が支払う制度です。

ちなみにこのとき、病院食代や入院時の個室代の料金は含まれませんので、上限額を超えた場合も病院食と個室代は別で必要になります。

ゆり子さん
ゆり子さん
あれ?国が上限額を超えた分を支払ってくれるのなら、私たちって何のために保険に入っているの??

高額療養費制度のおかげで、私たちが病気になった際の治療費は高額にならずにすむようになっています。

しかし、いざ病気になったときまとまったお金をすぐに出せるでしょうか?

これが1か月ならまだしも、治療が長引いたりしたとき、毎月の支出に対応できる貯金を皆さんは普段からしているでしょうか?

負担に感じる人も多いのではないでしょうか。

医療保険に入れば、手術をしたら●●円、入院したら1日●●円と、突然必要になる大きな出費に備えることができるのです。

医療保険は「損得」で考えてはいけない!

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「自分は身体が丈夫だし、あまり病気をしたこともない。それなのに毎月お金を払って、しかもかけ捨てだったらお金も戻ってこないからお金が無駄になる。」

医療保険を「損する」と考える方は、このように考えています。

しかし医療保険は「損得」で考えてはいけません。

誰もが病気になろうと思ってなっているわけではありません。

しかし病気は交通事故のように突然やってきます。

病気で入院や手術をすれば働けなくなり、収入が減る方もいるかもしれません。その一方でお金は毎月どんどん出ていく事態になります。

もちろん、常に病気に備えてお金を貯めているという人ならば保険に入る必要はありません。

医療保険に加入するかの決め手は「自分で治療費を支払えるかどうか」です。

決して「損得」で医療保険を考えてはいけないのです。

車の保険を想像すると、わかりやすいでしょう。

交通事故は自分の過失だけで起きるわけではありません。

突然の飛び出しや、他の人の不注意で車をぶつけられることもあります。

そんなときに保険に入っていないと、場合によっては何千万というお金を自分で支払わないといけません。

万が一のリスクに備える、医療や自動車に関わらず、保険に対しての重要な考え方です。

保険についてもう少し知ろう!

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医療保険の加入を損得で考えてはいけない、ことについて説明しました。

では実際に加入するときに大切にすべきことは何でしょうか。

それは「自分や家族の将来を見据えたうえで、自分に合った選ぶこと」です。

医療保険にも様々な種類があります。

加入した年齢のときの保険料が、ずっと続くもの。

最初は安くても、更新のたびに保険料が上がっていくもの。

安くて加入したときから保険料は変わらないが、60歳以上になると保障範囲がせまくなるもの。

様々なタイプの保険があります。

しかし「今はお金がないから安い保険料のもの」と選ぶと、将来的に保険料が高くなったり、保証範囲が狭くなったりする保険もあります。

そのため自分や家族の将来を見据えて、今の保険料だけで考えず、自分が描くライフプランに合った保険を選ぶことが重要なのです。

ゆり子さん
ゆり子さん
普段は自分が病気をするかも、なんて想像はしないし、したくもないけど…。

保険に入っていないと突然まとまったお金が必要になる可能性があるとなると、やっぱり真剣に考えないとダメね。

それに色々な種類もあるみたいだから、今のうちに自分の人生に合ったものを見つけるのが大切ね!

 

まとめ
  • 医療保険は、国の高額療養費制度と合わせて覚える。
  • 高額療養費制度は、月の治療費が上限額を超えたとき、国が支払ってくれる。ただし、病院食代や個室代は自分で払わないといけない。
  • 医療保険は、突然の治療費という大きな出費に備える保険。
  • 突然の医療費に対してお金を用意できている人は、医療保険に加入しなくてもよい。
  • 医療保険には様々な種類がある。

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