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ふるさと納税はいつまでに申請?申請のベストなタイミングと理由を解説!

ふるさと納税 いつまで
ゆり子さん
ゆり子さん
ふるさと納税はしなきゃな~って考えているんだけどね~。

結局いつまでに申請すれば大丈夫なの?

ふるさと納税を簡単に言うと「寄付の形式をとった税金の控除」です。

所得税と住民税の払う金額が少なくなるわけではありません。

しかし同じ額を支払っていながら、ふるさと納税を利用すればお米や地方の特産品などの返礼品がもらえるのです。

では、いつまでに申請するのか?

基本的には12月31日までですが、実はふるさと納税を申請するベストなタイミングがあるので今回はそれについて解説します。

今回の記事は以下の方向けに書いています↓

  • ふるさと納税をいつまでにすればよいのかわからない人。
  • ふるさと納税をいつ申請しようか迷っている人。

「そもそも、ふるさと納税をちゃん知とりたい!」という方は以下の記事をご覧ください↓

【やらなきゃ絶対損】ふるさと納税のすすめ!実は簡単な申告方法

ふるさと納税は大晦日まで!

女性 解説 ひらめき
ゆり子さん
ゆり子さん
ふるさと納税の申請は大晦日までに済ませてしまえばいいんだ!

ふるさと納税は1年を通して受け付けているため、実際には大晦日を越えても問題はありません。

ただし、2020年分の控除を受けたい場合は2020年の大晦日までに申し込まなければならないのです(厳密には所得税は2020年分、住民税は翌年の2021年分)。

「申し込み」と書きましたが、実際には申請した自治体が「受領証」を発行したタイミングが申し込み完了となります。

多くの人が利用するクレジットカード決済やコンビニ支払いなら支払い後に申し込みが完了になります。

しかし銀行振込の場合は時間によっては翌営業日扱いになったり、現金書留の場合は郵送で日を跨いだりなどします。

クレジットカード決済やコンビニ支払いでない限りは、大晦日ぎりぎりではなく余裕を見て申し込みをしましょう。

例として、2020年に5万円分のふるさと納税ができるとしましょう。

大晦日に書留で一括して申請した場合は、2021年の扱いになり、2021年はふるさと納税できなくなる可能性があるのです。

ふるさと納税のベストなタイミングって?

解説 ポイント
ゆり子さん
ゆり子さん
やっぱりギリギリはダメなんだね…。

じゃあいつするのが良いんだろう?

ふるさと納税は1年中受け付けているため、ギリギリに申し込まない限りはいつでも問題ありません。

しかし、実はふるさと納税をするベストなタイミングというものがあるのです。

当サイトが推薦する、ふるさと納税をするベストなタイミングは「季節の変わり目の前」です。

ふるさと納税の返礼品は地域の特産品であるため、季節の変わり目に商品のラインナップは大きく変わります

春には、入学や就職に合わせたものや新米が多いです。

夏には、季節の果物やお中元にも使える返礼品が多いです。

秋にも、季節の果物があります。

しかし秋はふるさと納税のテレビCMや年末を意識してふるさと納税をする人が増えるため、ステーキやいくらなどラインナップが豪勢になります。

冬にも、ステーキやカニなど年末年始を意識した豪華なラインナップです。

このように季節に合わせて返礼品は変わっていくため、季節の変わり目の前に申し込んでおくと良いでしょう。

ゆり子さん
ゆり子さん
でも一年中受け付けているなら、そんなにタイミングを見計らう必要ないんじゃない?

返礼品のなかには人気が高く、すぐに品切れになるものもあります

そういったものを逃さないためにも、商品のラインナップが切り替わるタイミングを見計らうのが大切なのです。

ふるさと納税は分けて申し込むのがおすすめ!

メリット デメリット 看板
ゆり子さん
ゆり子さん
え~分けて申し込むと手間じゃない?

確かに季節ごとに申し込めば、色々な返礼品を楽しめるけど…

ふるさと納税を分けて申し込むメリットは、季節のものを味わえるだけではありません。

ふるさと納税を一気に申し込んでしまう人に、起こりがちなのが「返礼品が一気に届いて食べきれなくなる」です。

年末に奮発して、返戻品を全てカニにしたのは良いけど食べきれない、または冷凍庫に入りきらないといった事態はよく起こります。

また旬のものが多いため、賞味期限も長くはありません。

米などの場合はあまり賞味期限を気にしなくて良いですが、一気に届くと非常にスペースを取ります

一気に申請すれば手間は省けますが、その分のデメリットもあるのです。

「申請を何度もするのは面倒…」という人は、「定期コース」の返礼品を探してみましょう。

「定期コース」とは、例えばお米の場合だと、5kgを10回に分けて月初に届けてくれるといったものです。

これならば一度の申請で済むうえ、家のスペースを取ることもありません

ふるさと納税をまだやっていない人は、まずは始めてみましょう!

すでにふるさと納税を活用している人もタイミングを見直すだけで、ふるさと納税をもっと便利に、そしておいしく活用できるのです!

 

まとめ
  • ふるさと納税は一年中受け付けている。
  • ふるさと納税は、その年の控除を受けたい場合はその年に申し込まなければならない。
  • ふるさと納税の、ベストなタイミングは「季節の変わり目の前」。
  • ふるさと納税は、分けて申し込むのがおすすめ。一括だと返礼品を食べきれない、冷蔵庫や冷凍庫に入りきらないこともある。
  • 定期コースだと、一回の申し込みで、数回に分けて返礼品を送ってくれる。

記事監修:渡邊建介

愛知県在住のファイナンシャルプランナー。年間約100世帯以上のライフプランを作成

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